映画作家 牧野貴の映画の上映予定など
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25FPS 国際実験映画祭
タイトルは日本語で書きました。

日本では完全になじみの無い映画祭ですが、
石田尚志さんも、2008年には出品しています!

現在、世界で最も若く、そして強烈なアヴァンギャルド実験映画祭、
25FPS International Experimental Film & Video Festivalで、
《still in cosmos》 がグランプリを獲得しました!

詳細はこちらです http://25fps.hr/2009/

僕がこの映画祭を知ったのは、2009年ロッテルダム国際映画祭の会場でした。
「いろんな映画祭の人が来ているけれど、どの映画祭が一番良いのか?」
と、たくさんの人に訊きましたが、みんな、「25FPS」と答えたのでした。

去年のラインナップを見たら、確かにすごい。
もう、今活躍する人が全員いるという感じでした。

レッドクロスで上映したBen Russell も、Ben Riversも、Johannも。

僕もその映画祭に出せたら良いな、と思っていた所、
僕の《The Seasons》の上映が終わった時に、
25FPSディレクターのミーナさんが駆け寄って来て、誘ってくれたのでした。

映画祭のカタログを見てビックリ、実験映画だけなのに、
ロッテルダムのカタログと同じくらい分厚い!!!

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そんなやる気いっぱいの元気な映画祭で賞をもらえてとっても嬉しいです。

ベン・ラッセルはもう少しでグランプリ候補、そしてフジフィルム賞は、
10月10日のバウスシアターでのオールナイトに参加してくれる斎藤大地さんだ。

これは、10月10日のオールナイトの内容がいかにすごい面子なのかが証明された、
おもしろい事件だと思います!
by makinokino | 2009-09-27 23:59 | メモ
爆音調整①

バウスシアターにて深夜の爆音調整をしました。

いよいよ、始まりました。

今日は オールナイトで上映します、No Fun Fest代表の作品群、
ベン・ラッセル&ライトニング・ボルト作品、(これは思った以上の超迫力!!)
そして、急遽上映が決まりました、とっておきの作品の爆音調整をしました。

高柳昌行さんの轟音がバウスを飲み込みました。。。!!!
詳細は近日中に、大々的に発表します。

深夜なので、眠くなるかと思いきや、調整が始まると、、、
目は開き、感覚は冴え、まるでじっとしていられない程の高揚感が
インスピレーションを刺激します。

やはりバウスの爆音はすごいです。まさに映画体験。
映画上映は仮想現実の再現ではない事をしみじみと感じます。


いつも遅くまで付き合ってくださる、
樋口さんとバウスシアターの方々には頭が下がる思いです。


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時代も国境も超えまくる強烈ラインナップ。
こんな作品群が世界中から集結することは、普通では考えられません。
こんな奇跡はもう二度と起こせないかも知れません。

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誰もいないサンロード。まだ体は高揚しています。

次回はイメージフォーラム提供の作品、
そして《The World》その他の作品の調整です。
ジムさん、西川さんセレクトも、半端じゃない面子が。。。。


皆さん、10月10日は、ものすごいことになります。
帽子が吹き飛ばされないように気をつけて鑑賞してください!
こちらも全力で挑みます。
by makinokino | 2009-09-25 03:20 | メモ
瞑想

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少し瞑想をして、双頭の鶏に会って

Jimさんに会って

《NOT YET》 のエンコードをした変な日の記録。
by makinokino | 2009-09-18 22:34 | メモ
レッドクロス上映会の写真

DVより抜き取ったので、少し画像が荒れています。
しかも、少し横に伸びております。




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(撮影 牧野貴 島田量平 田巻真寛)

ありがとうございました。

また突然やります。
by makinokino | 2009-09-17 13:31 | [+]上映会について
映画祭の嬉しい対応

10月にオランダ、ユトレヒトで開催されます、
IMPAKT FESTIVALに参加が決まりました。

この映画祭は、ベルギーの Courtisane Festival とも関係していて、
プログラマーが一緒だったりするので、話が早く進みました。
(Courtisaneは2008年に僕とBruce McClureの特集を組んでくれたのでした。)

IMPAKTは、映画の上映を全てパソコンからデータで出して上映したいなんて
言うので、一度はすぐに出品を断りました。
そして、mpeg映像についてクドクドと文句を言っていたら、
こちらの望むフォーマットでの上映に対応してくれました!
良かった、良かった、です。



今月24日にクロアチアで開催されます、ヨーロッパ最大の実験映画祭25FPSは
僕の上映の為だけに、HDCAMのデッキを準備してくれました。
しかも審査員がロッテルダムで僕のプログラムを組んでくれた、
アーウィン氏でした。何だかすごく嬉しかったです。



そして日本では

昨年も参加しました、京都国際学生映画祭に、今年も出品します。
企画担当の方が、HD上映をするべく奮闘して下さり、西日本では初となります、
HD版《still in cosmos》上映が出来る事になりました!
こちらも興味深いプログラムになっています。


そして最大のイベント
バウスでの《The World》爆音レイトショウです。
boidの樋口さん、大塚さん、バウスシアターの方々の
熱意あるご協力に僕も全力で答えたいと思っています。



作品を理解して、上映の為に努力して下さる方々のおかげで
様々な企画が実現して行きます。

僕もがんばっていきます。
by makinokino | 2009-09-15 11:32 | メモ
レッドクロス上映会 終了

アユミギャラリー、青柳龍太の協力により、

レッドクロス上映会が、7人の勇敢な映画作家の協力のもと、

無事に全回終了致しました。

ご来場下さった皆様、本当にありがとう。ありがとうございます。

こんなに、こんなに、良い上映会は無いでしょう!!?(笑)

映画を上映するのは、やはり、

人任せには出来ません。

上映する作品と、場所と、空間と、状況と、人とが結びつかなければ、

それは映画にはならない。

映画作家は、最後の最後まで自分の作品を見届けなければならない。

そんなことを思いました。

素晴らしい環境。協力的な仲間。


僕は今回のレッドクロス上映が出来て、本当に幸せです。


映画が、もっと好きになれました。


みんなありがとう ありがとう。




また、写真つきで上映会の報告を載せます。

とにかく、最高に幸せな時間でした。
by makinokino | 2009-09-14 01:05 | [+]上映会について
世代


アユミギャラリーでの上映会のお知らせを
書いたり人に伝えたりしていたら、意外な反応が多くありました。

それは、世代という言葉でした。

世代という考え方はもうすでに、消滅しているし、
自分と同年代の人達と、何かを分かち合えた事なんて特に無くて、
いつも年上の人とわかり合って来たので、
その言葉はものすごく意外でした。

考えた事も無かったのでした。

でも、結果的に、
今週末から行われるレッドクロス上映会に関わっている人は
みな30歳前後でした。


上映会が終わったら何か答えというか、
僕が生きているこの時代の事について、何か感じる事が出来るのかななんて、

そんな事を思ったのでした。

妄想なのかも知れないけれど、やってみなければ何もわかりません。
by makinokino | 2009-09-09 00:57 | メモ
アユミギャラリー上映の事

アユミギャラリーで開催されます「レッドクロス上映会」、

映画上映時間が、追加される事になりました!!!

チラシには、7時からとなっておりますが、
8時からも上映する事となりました!

チラシをお渡しした皆様には、またそれぞれ連絡致しますが、
急に決まったので、ここでも告知します。

これで、少し席に余裕が出来たと思います。

すごく良い上映会になる予感がしています!

皆様のご来場、心よりお待ちしております。


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写真は新作《while we are here》より


名称 レッドクロス上映会
日時 9月11日(金)、12日(土)、13日(日) 19時〜、20時〜
会場 アユミギャラリー
料金 700円(売上金は、海外の作家の作品郵送費に回されます)
上映作品(上映順に)

Ben Russell 《TRYPPES♯6》
Johann Lurf 《12 Explosionen》
島田量平 《dorothy (ragged film#4)》
Ben Rivers 《Origin of the species》
Pierre Molinier《MES JAMBES》
田巻真寛 《climax》
牧野貴 《While we are here》

※全てビデオでの上映となります。
Ben Rivers, Ben Russell, 田巻真寛の作品のオリジナルフォーマットは
16mmフィルムですが、今回は会場の都合上、
ビデオでの上映を許可して下さいました。

「We do what we can, when we can」と、
Ben Russell よりメッセージが届きました。

ありがとう、いつかオリジナルフォーマットで上映出来るように
頑張ります。
by makinokino | 2009-09-05 12:04 | [+]上映会について