映画作家 牧野貴の映画の上映予定など
by makinokino
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exposé 09 アヴァンギャルド芸術のために
シンポジウム、終了しました。

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まず、大変な企画を実行に移した阪本裕文さんに感謝したいと思います。
名古屋で作品をきちんと上映出来たのは初めてでした。

急なお誘いにのってくれたジムさん、
朝早くから、ありがとうございました。

シンポジウムの写真はこちらで見られます。
http://www.flickr.com/photos/fomalhaut/sets/72157615223144169/



全体的に、内容が濃いのに、とにかく時間が足りないという印象でした。
問題提起をして、その次に行きそうになると、時間切れといったような。。

あのメンバーだったら、とても一日では終わらないと思いました。

何事も、予定というものは、やはり予定であって、

実際に討論が始まると、自分の中に、今までに無い感情が沸き上がりました。
シンポジウム第5部では、松本俊夫さんと阪本さんとお話しましたが、
お二人の、徹底的に現在の実験映画を否定、批評される言葉を聞いていて、
もちろん僕も、日本の実験映画の現状には不満しか無いけれども、
僕はやはり現在に活動をしていますから、現状を否定するよりも、
現状を肯定出来る様にに頑張らなくては、と思い始めたのです。

僕が突然、現状を肯定しているような発言を始めたとき、
阪本さんは少し驚かれたかも知れません。
僕も阪本さんも、予想していなかったのですから。


しかし終わってから思うと、
阪本さんの強い問題提起があってこそ、その感情が芽生えたのだとしたら、
このシンポジウムの意義はとても大きかったと思います。

進行が、かなり駆け足だった事にも、僕は好感を覚えました。
のんびりしてる暇はありませんから。。
その焦燥感が無くて、Avant-Gardeは出来ないし、話せないでしょう。



阪本裕文さんの意思力と行動力に、敬意を払います。
そして、遠方より来て下さった友人、恩人の皆様、
松本俊夫さん、湯浅譲二さん、ジムさん、
本当にありがとうございます。

皆さんが一緒にいて、お話しされていた姿が、既に夢のようです。
それだけ、楽しい一日だったという事です。




僕も、頑張ります。
by makinokino | 2009-02-27 13:57 | メモ