映画作家 牧野貴の映画の上映予定など
by makinokino
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デレク・ジャーマンの言葉


「この映画は決して終わりに到達しない。ただひたすら成長していくだけだ。まるで夢の中の夢のように、フレームがあるようでいて無い。例えば、燃えさかる火のように、夜になるとどんどん大きくなる」

「物語を中心とした映画は、ちょっと目をつぶっていたらすぐ足跡を見失ってしまうけれど、私のこの映画のようにノン・ナラティブな映画は、ただ見ていればいい。ともかく「見る」ということ、「見ている」ということが大切なんです。それ以外に何も起きないわけだから、、、」

以上の二つの文章は、1986年にデレク・ジャーマンが[The Angelic Conversation]という作品について述べたものです。

彼のやった事全てに賛成はしないけれど、自身の最終的なイメージ「映画」に向かう為には、8ミリ、16ミリ、35ミリのフィルムを用い、ビデオ編集、オプティカル行程をも辞さない彼の映画作りの態度には強く共感します。また、優れた音楽家との共同作業も。

実はブラザーズ・クエイに会いにロンドンへ行った時、1日だけデレク・ジャーマンが住んでいたスローン・スクウェアを訪れました。

もう7年も前の事です。
by makinokino | 2008-02-28 22:53 | メモ
2009年の上映会


☆on the boder of cinema and painting redux
— 映画と絵画の境界上 —

今年二月、東京都写真美術館で開催された恵比寿映像祭にて、映画評論家・大久保賢一氏が“絵画と映画の境界線”をテーマに集めた作品上映のバージョンアップ版。
今回、より強力な作品、新作も集まり、Chris Chong Chan Fui氏の作品は、ライブでお送りする。今秋、レイトショー公開という実験映像界では偉業をなし得た牧野貴の新作『The Low Storm』、期間中写真美術館にて新作の展示上映中の石田尚志の、出世作、『部屋/形態』も上映。

日時 : 12月19日(土)〜22日(火)18時30分会場 19時〜上映開始
   ※12月20日のみ16時からの会があります。
   ※12月20日(日)夜の部上映終了後、大久保さんと少しトークをします。

場所 : アップリンク・ファクトリー
料金 : 1500円(1ドリンク付き)

WEB : http://www.uplink.co.jp/factory/log/003270.php

出品作家 : T.Marie, Jess MacNeil, 山田園子, 園田枝里子, 牧野貴, 石田尚志,
松山由維子, Vanessa O'Neil, Chris Chong Chan Fui







☆ROOM40 PRESENTS OPENFRAME
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ローレンス・イングリッシュがOPENFRAMEをロンドンでも行います。
新作『The Low Storm』と、『Elements of Nothing』を上映します。

12月10日(木曜日)

時間 : 8pm
場所 : Cafe OTO (london)
料金 : £10 per night / £17 for a 2-day pass
出演 : Tujiko Noriko, Lawrence English, John Chantler (trio)
Dolphins into the Future
Tomasz Bednarczyk
Makino Takashi film screenings

WEB : http://www.cafeoto.co.uk/Room40OpenFrameday2.shtm








☆NEW NIPPON: CONTEMPORARY FILM & VIDEO FROM JAPAN

オニオンシティで僕の映画を見て驚いたKelly Shindler氏が企画した上映会に参加します。
ニュー日本と言われると、John Zone のレーベル、TZADIK を思い出しますね。
WEB : http://conversationsattheedge.org/

日時 : 12月3日(日)
場所 : Art Institute of Chicago
参加作家 :
Maya Yonesho, Kyoto Remix (2008, video, 5 mins)
Tomonari Nishikawa, Sketch Films #3-5 (2005-7, Super-8 shown on video, 3 mins ea)
Wada Atsushi, Well That’s Glasses (2007, video, 5:40mins,)
Joji Koyama, From Nose to Mouth (2006, 16mm and video, 18.5 mins)
Hiroshi Kondo, Live Material 001 and Live Material 002 (2008, video, 1 min ea.)
Akino Kondoh, Ladybirds’ Requiem (2005-6, video, 6 mins)
Ryusuke Ito, Plate #43-44 (The Forked Tongues) (2008, 16mm, 4mins) 2008
Stom Sogo, Try (2006, video, 9 mins)
Makino Takashi, Still in Cosmos (2009, HD, 19 mins)







☆第12回京都国際学生映画祭 特別プログラム
越境者たち~科学映画&芸術映画特集上映~

会場:京都シネマ(京都市下京区烏丸通四条下ル西側 COCON烏丸3F)

日時:Aプログラム 11月22日(日) 19時半~
   Bプログラム 11月23日(月・祝) 19時半~

料金 : (全プログラム共通)1回券:500円  フリーパス:2000円
WEB : 特設サイト
上映作品
Aプログラム~抽象を乗り越えて~ (99分)
ジャン・パンルヴェ  「アセラ、または魔女の踊り」「タツノオトシゴ」
           「タコの性生活」「液晶」
マン・レイ      「ひとで」「エマク・バキア」
マルセル・デュシャン 「アネミック・シネマ」
オスカー・フィッシンガー「ハンガリアン・ダンス6番」
石田尚志       「部屋/形態」

Bプログラム~宇宙のその果てに~ (104分)
小林米作 撮影     「生命誕生」「潤滑油」「マリン・スノー ‐石油の起源‐」
山崎博        「HELIOGRAPHY」
松山由維子      「花」
スタン・ブラッケージ 「コミングルド・コンテナーズ」
Sarah Lipstate    「Interior Variations」
牧野貴        「still in cosmos」(HD上映!!!)








☆PLATEAUX FESTIVAL(ポーランド)
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Fennesz等が参加する、世界最大の電子ノイズフェスに、
Lawrence Englishと創った新作映画《The Low Storm》で参加します。

日時:11月19日〜22日
場所:Centrum Targowe PARK [Toruń] + Klub Mózg [Bydgoszcz]
WEB : PLATEAUX FESTIVAL
参加作家一覧
Akufen, Bodycode, Byetone, Chris Herbert, Claudio Sinatti,
Deaf Center, Ezekiel Honig, Fennesz, Geometria, Glitterbug,
in., Jeffers Egan, Joshue Ott, kIRk, Lawrence English,
Lillevan, Lusine, M. Kraśnicka, Mahnik, Makino Takashi,
Mao, Mooryc, Morgan Packard,Rafael Anton Irisarri, Ronni Shendar,
rsp trio, Simon Scott, SND, Stendek, Sutekh, Svarte Greiner,
The Sight Below, Tilman Ehrhorn, Tropajn




☆Festival Internacional de Cine Valdivia (チリ)

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《The Seasons》が招待されました。

アメリカの映画作家Sharon Lockhartと同時上映
開催:2009年10月15日〜20日
上映:10月17日 15:00〜
場所:Aula Magna
WEB:http://www.ficv.cl/






☆Impakt Festival (ユトレヒト)
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日時:10月15日〜18日
場所:Filmtheater 't Hoogt
WEB:http://www.impakt.nl/

参加作家
Bruce Conner, Dryden Goodwin, Philip Hoffman, Gerard Holthuis,
Malcolm Le Grice, Kurt Kren, Jeanne Liotta, Gordon Matta-Clark,
Marie Menken, Dietmar Offenhuber, Yo Ota, Michel Pavlou,
Artvazd Pelechian, Ilppo Pohjola, Emily Richardson, Scott Stark,
Leslie Thornton, Chris Welsby, Fred Worden, Ivan Zulueta
and Makino Takashi.

ヨーロッパでの《still in cosmos》のHD上映二回目です。









☆イメージフォーラム&No Fun Fest全面協力
The world公開記念オールナイトイベント
〜Image and Sound Eternity〜

特設サイトhttp://www.bakuon-bb.net/theworld/allnight.php

日時:10月10日(土)23時スタート
料金:当日2700円均一
The World レイトショウとのセット券:3800円
※オールナイトと別日の使用も可能です。


牧野貴、ジム・オルーク、西川智也(実験映画作家/ニューヨーク州立大学)が
「映像と音楽の融合」をテーマにセレクションした作品や、
イメージフォーラム所属の二作品、”No Fun Fest in Japan”と題して
ニューヨークで毎年開催されている世界最大のノイズ音楽祭
No Fun Fest の映画部門第一回上映作品の一挙日本初上映など、
この日にしか観られない珠玉のラインナップ。
「実験的な映像と音楽による、物語主導でない映画の体感芸術」が、
この夜のために世界中から集結する。
音と映像がその極北で対峙・共振して時を超える、”永遠”の一夜!!!

上映プログラム

[Image Forum selection]
Verner Nekes "DIWAN"
Michael Snow "WAVELENGTH"


[Makino Takashi selection]
Ben Russell "Black and White Tryppes Number Three"
Oshiro Makoto "with"


[Tomonari Nishikawa selection]
Paul Clipson "Corridors"
David Dinnell "Physical Changes"
Daichi Saito "Tress of Syntax, Leaves of Axis"
Makino Takashi "Resolution, Synthesis, Re-composition"


[Jim O'Rourke selection]
Mauricio Kagel "Hallelujah"


[No Fun Fest in JAPAN]
Makino Takashi + Jim O'Rourke "The Seasons"
C.Spencer Yeh "Eclipse"
Prurient/Dominick Fernow "Spins the worlds wheel again"
Sarah Lipstate(NOVELLER) "Interior Variations"
Megan Ellis + Carlos Giffoni "LIFT"


[Special Screening]
Teruto Soejima + Masayuki Takayanagi "Hokusoutan"







☆映像×音楽×爆音!!!エクスペリメンタルナイト《The world》爆音レイトショウ

爆音映画祭から生まれた映画ついに初公開!
牧野貴×ジム・オルーク 共鳴し、振動し合い、争い、愛し合う映像と音
イメージと音楽が、宇宙の壁を打ち砕き、新たな「世界」へ突入する!!

特設サイトhttp://www.bakuon-bb.net/theworld/index.html


○同時上映○
《EVE》《still in cosmos》《Not yet》

日時10月10日(土)ー16日(金)
連日21:00スタート ※予告無し
【料金】
当日:1600円
学生割引:1400円
シニア&バウス会員:1000円

【会場】
吉祥寺バウスシアター

【お問い合わせ】
03-3356-4003(boid/企画・作品全般)
0422-22-3555(吉祥寺バウスシアター/当日)
e-mail:bakuon@boid-s.com





☆art center ongoing上映会
《The World》バウスシアター爆音レイトショウ記念プレイベント
牧野貴初期作品&新作上映会
場所:art center ongoing(吉祥寺)http://www.ongoing.jp/
日時:10月3日(土)
料金:どの回からでも1000円(要ドリンクオーダー)
お問い合わせ:TEL&FAX 0422-26-8454 e-mail info@ongoing.jp

闇という甘美な舞台で、魅惑のダンスを絶え間なく繰り広げる光の粒たち。
牧野貴が織りなす光と闇の協奏曲は、観る者の精神を肉体という呪縛から解き放つ。
狂おしいまでに心地良い一夜限りの夢体験を。
Art Center Ongoing
代表/小川希

18時より《The Intimate Stras》(牧野貴音楽バージョン)
19時より《In the Spectacle》《The Shadow and Stardust》《No is E》
21時より《Tranquil》《Elements of Nothing》新作《while we are here》
※各回、上映前に作品解説、トーク有り。22時終了予定






☆5th 25 FPS International Experimental Film and Video Festival
場所:ザグレブ(クロアチア)SC Cinema
WEB:http://25fps.hr/2009/
日時:9/24 18時より プログラム Competition3

《still in cosmos》がコンペに参加しました。海外初のハイビジョン上映。

※※※グランプリを受賞しました!!!※※※





☆Contemporary Japanese Avant-Garde Cinema
場所:サンフランシスコ現代美術館 SFMOMA
日時:9月24日(木)19時〜
WEB : http://www.sfmoma.org/events/1469
《Resolution, Synthesis, Re-composition》が招待されました。




☆レッドクロス上映会
新作《While we are here》、他多数作品上映
場所:アユミギャラリー
web:http://www.ayumi-g.com/ex09/0934.html
期間:9月11日〜13日 19時〜 20時~ 同じプログラム2回上映
料金 700円
上映作品
Ben Russell "TRYPPES♯6" (US)
Johann Lurf "12 Explosionen" (Austria)
島田量平 Ryohei Shimada "dorothy (ragged film#4)"
Ben Rivers "Origin of the species" (UK)
Pierre Molinier "MES JAMBES" (FR)
田巻 真寛 Shinkan Tamaki "climax"
牧野貴 Makino Takashi "While we are here"




☆Elektronika isz Effwrosojusa Freie Improvisation (ベルリン)
ロッテルダムで友達になったFloris van Hoof のイベントで
《No is E》を上映。
日時:7月2日
場所:KINO KROKODIL http://www.kino-krokodil.de/
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☆THE 21st ONION CITY EXPERIMENTAL FILM AND VIDEO FESTIVAL
A Production of Chicago Filmmakers(シカゴ)

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WEB:http://www.chicagofilmmakers.org/
日時:6月18日 夜9時〜 プログラム「Group Show Two: Vision Quest」 
場所:The Nightingale (1084 N. Milwaukee Ave.)

シカゴフィルムメーカーズ主催のタマネギ町実験映画祭で
《The Seasons》が上映されました。




☆Edinburgh International Film Festival(スコットランド)
 http://www.edfilmfest.org.uk/

《still in cosmos》初の海外招待上映、コンペに参加しました。(SD版)

日時:6月25日 09:00
場所:Filmhouse 3 (Press & Industry Screening: Black Box Shorts 3: Phenomena in Flux)
日時:6月27日13:45
場所:Filmhouse 3 (Public Screening: Black Box Shorts 3: Phenomena in Flux)






☆International Short Film Festival Hamburg (ドイツ)
 http://festival.shortfilm.com/
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《The Seasons》がSound Award にノミネートされました。

日時:6月5日(金)17:30 · Venue: Metropolis
   6月6日(土 19:30 · Venue: Lichtmeß





☆爆音映画祭2009
 公式サイト http://www.bakuon-bb.net/bff2009/


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新作《The World》上映+ジム・オルークによるライブ演奏と
《still in cosmos》を爆音上映しました。

日時:6月5日(金曜日) 21時30分〜
場所:吉祥寺バウスシアター
料金:2500円





☆イメージフォーラムフェスティバル

《Resolution , Synthesis , Re-composition》が招待されました。

東京 パークタワーホール
4月29日 水曜日 12:00
5月5日  火曜日 19:30

京都 ドイツ文化センター
5月12日 火曜日 13:00
5月14日 木曜日 17:20

公式サイト→http://www.imageforum.co.jp/festival/index.html




☆No Fun Fest 2009

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http://nofunfest.com/2009.html
http://www.newmuseum.org/events/334

No Fun 2009: Infinite Sound and Image

Saturday, May 16th, 3pm at
the New Museum
235 Bowery
New York, NY
$6 Members, $8 General Public


In its sixth year, the No Fun Festival has emerged as one of the most unique and vital festivals for experimental music worldwide. Curated by No Fun organizer and label head Carlos Giffoni, this special screening will present moving image work by a selection of artists performing in the 2009 festival.

Jim O'Rourke and filmmaker Makino Takashi collaborate on The Seasons, a dense abstract film that fluctuates in tandem with O'Rourke's dramatic and resonant score. Robert Beatty (of Hair Police and Three Legged Race) will provide a live soundtrack to artist Takeshi Murata's hypnotic videos and animations. Experimental filmmaker and sound artist Sarah Lipstate (of Noveller) presents Interior Variations, a collage of 16mm hand-painted film, black and white super 8mm, and found footage, which will be accompanied by a new Noveller composition titled "Telecine". Dominick Fernow/Prurient will screen spins the worlds wheel again a short film inspired by his 180 page hardcover book of collages Rose Pillar on Heartworm Press which deals directly with mortality within the family structure. Sound artist/composer
C. Spencer Yeh (of Burning Star Core), known for his arrangements that draw on both aural and physical experience, will premiere a new work using voice as its central component. Megan Ellis and Carlos Giffoni will also showcase a new piece, created specifically for this show, which will pair minimalist visuals with an evolving electronic sound score.

This event is part of Rhizome's New Silent Series at the New Museum
http://rhizome.org
http://www.newmuseum.org/event_series/new_silent





☆Judith Wright Centre of Contemporary Art
http://www.jwcoca.qld.gov.au/
場所: Fortitude Valley Brisbane (オーストラリア)
日時:3月21日 20時〜
オーストラリアの電子音楽家Lawrence Englishが
新作映画《The Low Storm》に音楽をライブでつけました。11月にポーランドで再演予定です。





☆exposé 09 アヴァンギャルド芸術のために

阪本裕文さん主催のシンポジウムに参加、上映します。

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exposé 09 アヴァンギャルド芸術のために

例えば「アヴァンギャルド芸術」を、劇映画や実験映画、ビデ
オアートやメディアアート、現代音楽や実験音楽といったよう
な形式化された概念としてではなく、対立する複数の概念が非
同一的に包括された、形式化することのない楕円の運動状態そ
のものとして把握することは可能か。さらにそれを社会的条件
/政治的条件において把握することは可能か。
戦後日本のアヴァンギャルド芸術がどのような関係性のなかで
生み出されてきたのか、そして今日のアヴァンギャルド芸術は
どのように展開し得るのかについて、プログラムごとにテーマ
を設定し、議論する。

プログラム1 (13:00 - 14:10)作品上映「松本俊夫/湯浅譲二

松本俊夫『安保条約』(16mm, 18min, 1959)
松本俊夫/湯浅譲二『白い長い線の記録』(35mm, 13min, 1960)
※ビデオ版上映
松本俊夫/湯浅譲二『オートノミー=自律性』(Video-16mm,
12min, 1972)
松本俊夫/湯浅譲二『アンディ・ウォーホル=複々製』(16mm,
23min, 1974)

プログラム2 (14:20 - 15:50):作品上映「牧野貴/ジム・オ
ルーク」+作家による解説
牧野貴/ジム・オルーク『Elements of Nothing』(35mm/8mm-DV,
19min, 2007)
牧野貴/ジム・オルーク『The Seasons』(35mm/16mm/8mm-DV,
30min, 2008)
牧野貴/ジム・オルーク『Still in Cosmos』(35mm/16mm-HD,
18min, 2009)

プログラム3 (16:00 - 16:50):特別上映「銀輪」+シンポジ
ウム第一部「『実験工房』とその時代」
松本俊夫/武満徹『銀輪』(35mm, 10min, 1955) ※ビデオ版上
映 東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品
パネリスト:松本俊夫、湯浅譲二 進行:阪本裕文

プログラム4 (17:00 - 17:50):シンポジウム第二部「音楽に
おけるアヴァンギャルドの今日的展開」
パネリスト:湯浅譲二、ジム・オルーク 進行:阪本裕文

プログラム5 (18:00 - 19:00):シンポジウム第三部「映像に
おけるアヴァンギャルドの今日的展開」+シンポジウム総括
パネリスト:松本俊夫、牧野貴 進行:阪本裕文





☆OLSEN Screening
william Rose さんのプログラムした上映会に参加します。
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http://www.olsenorsen.org/olsen-16.html
日時:3月1日
場所:Leeds (UK)
《Elements of Nothing》 《The Seasons》 《still in cosmos》上映





☆EVE at Chiang Mai University

映像作家、西川智也さんの選択による実験映画の上映会で《EVE》を上映。
日時:2月15日 19時〜
会場:チェンマイ大学野外特設会場(タイ)




☆牧野貴新作品"炸裂"上映会

日時:2月14日(土曜日)15時〜
会場:アップリンク・ファクトリー(東京)
料金:1500円
上映作品
15時〜《Elements of Nothing》《The Seasons》
16時〜牧野貴作品解説
16時30分〜《Resolution , Synthesis , Re-composition》《Still in Cosmos》



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☆SAN FRANCISCO CIMEMATHEQUE

会期:2月11日
会場:サンフランシスコシネマテーク(アメリカ)
http://www.sfcinematheque.org/
上映作品:《Elements of Nothing》


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☆ロッテルダム国際映画祭

《The Seasons》が招待されました。
・会期:2009年1月21日〜26日
・場所:ロッテルダム(オランダ)Lanteren2
・日時:1月22日、23日 16:30分〜
 プログラム「Ghost ship in a storm」




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☆映像をめぐる冒険 vol.1 イマジネーション 視覚と知覚を超える旅

・会 期:2008年12月20日(土)→2009年2月15日(日)
(12月26日にトーク、作品解説有り)
※12月29日(月)〜1月1日(木)は年末年始休館
・休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
・会 場:東京都写真美術館 地下1階展示室
・料 金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円



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by makinokino | 2008-02-28 00:36 | 2009年
ブログ
今まで、"NEWS"、"MEMO" として自分のホームページだけで
書いて来た事を、ブログに移転します。

上映会の詳細などをメインに載せていきます。
by makinokino | 2008-02-28 00:30 | メモ
ロッテルダム・ドキュメンタリー


2/9に行われた、夜のポエティズムにおこし下さった皆様、本当にありがとうございました。
「ロッテルダムB面」いかがでしたでしょうか。
楽しんでいただけたら幸いです。

ロッテルダムでのライブ風景をYOUTUBEに載せてみました。
お暇でしたら御覧下さい。
http://jp.youtube.com/watch?v=mgW4DYARYFM
by makinokino | 2008-02-18 22:00 | メモ
帰国・夜のポエティズム


ロッテルダムから無事に帰国しました。
上映日が土日だったせいか、連日満員の盛況振りで驚きました。
上映後は[Elements of nothing]のフィルムを見せながら、英語でスピーチ出来ました。


[The Intimate Stars]でのライブ。
Wouterは、「有機的なノイズを、即興で」という言葉だけで全て理解してくれました。
素晴らしい演奏でした。作品が生まれ変わった印象を受けました。


Tiger Awardはとれませんでしたが、最高に楽しい映画祭でした。
Tony Conrad , METAMKINEにも会えたし、16ミリの自家現像も出来て、
ずいぶん興奮に満ちた、映画と音楽に包まれた、幸せな旅となりました。

そのドキュメントも、無事に完成しました。
今週の土曜日は是非ともアップリンクに足をお運び下さい。
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002418.php

よろしくお願い致します!
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by makinokino | 2008-02-08 21:07 | メモ