映画作家 牧野貴の映画の上映予定など
by makinokino
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Makino Takashi Film Exhibition vol.3 "No is E"

10/28に行われた上映会、無事に終了致しました。


[In the Spectacle]  [The shadow and stardust]  [No is E]
の順に投射しました。

[No is E]は初上映となりますし、あまりに単純で複雑な構成でしたので、
第3者に理解されにくい映画だと思っていましたが、これが大好評でした。

「フレームにおさまりきらないエネルギーを感じた」

「作家として一つのピークを迎えたのではないか」

等の感想を頂きました。自分でも、この作品はエネルギーの塊のようなものだと
思っているので、あれだけ極端な事をしても気持ちが伝わった事が嬉しかったです。


ジムさんの有機的なノイズが僕の映像と共に走ったという事実を
目撃してくれた皆さん、本当に感謝致します。

ありがとうございました。


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by makinokino | 2006-10-29 22:07 | メモ
死神から夜明けへ

10/24に、ジムさんから「No is E」の音が届きました。


僕がこの映画「No is E」を一人で撮影している時、
目にいくつもの黒い影が見えました。

その時僕はその黒い影を幻覚かと思いましたが、
現像があがったフィルムを見てみると、その黒い影もそのまま写っていました。

僕にしか見えないのだったらそれはもしかしたら、
死神だったのかも知れないなんて思いましたが、
そうではなかったようで安心しました。

そんな映画に、Jim O'Rourkeさんがオリジナルの音楽を提供してくれました。
Jimさんの、僕の映像に対する解釈は実に明確で、優しいものでした。
楽園的で、希望とエネルギーに満ちた音は、確実に何かの「夜明け」でした。
by makinokino | 2006-10-27 22:04 | メモ
作るのではなく、受け入れ、理解する事
11月に上映する作品[The Ark]の音作りをしています。

ギターのフィードバック、ラジオ、フィールド録音で構成していきます。

自分で音も作るのはこれで3本目です。
自分で作ると、割とコラージュ的な発想になります。

撮影と同じように、自分で作るのではなく、受け入れる事から始めています。
TAMARUさん、平野さん、ジムさんのあとに自分の音なんて
本当に恐れ多い事ですが、楽しんでやっています。

今月の28日には、かなり極端な映画を上映します。
見る人によって感想は全く違うでしょうが、どんな事になるのか、楽しみです!
by makinokino | 2006-10-11 22:08 | メモ