映画作家 牧野貴の映画の上映予定など
by makinokino
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カテゴリ:[+]上映会について( 14 )
[+] 2010 終了
[+] 2010 無事に全回終了致しました。

ご来場下さった方々、手伝ってくれた友人達、本当にありがとうございました!

今年は東京、京都の2都市で開催する事が出来、昨年の2倍以上の方々が御来場下さいました。東京と京都を合わせると300人以上の方々が[+]に足を運んでくれた事になります。LABORATORYでの上映には、東京や名古屋からから夜行バスで来てくれた方もいて、その事実は僕を喜ばすと言うよりはむしろ、自分自身への戒めとなりました。もっと多くの都市で、長い期間開催出来れば良かったと、反省ばかりが浮かんで来ます。
こういった完全自主上映会は、採算度外視の奉仕活動かそれ以上の労力を伴うものなので、上映する期間も場所も限られてしまうのです。どうぞ御理解ください。そしてそれでも見たいと来て下さった方々の行動力には感謝するばかりです。

[+]上映会は、僕の活動の一環として、今後も継続させて行きたいと考えています。
僕が数多くの映画祭や上映会で出会った、今までに見た事も無いような映画を、忘れ得ぬ光景を、それを見た時の感動をそのまま自分の住む国、「日本」に持って来て上映する行為、それが[+]です。何故わざわざそんな事をするのかと疑問に思う方もいるかも知れませんが、それは僕がこういったある意味「超越的な映画」に興味を持つ人が、日本には、まだいるであろうと、信じている、あるいは信じたいからなのかも知れません。



[+]は、とても不思議な上映会であったと思います。
それは言葉で説明するのが難しいのですが、ここではあえて言葉で説明する事を試みます。
それは一言で言えば、「自然発生」であったと言えます。
人は何か事を起こす時に、「必然」「偶然」という言葉を多発しますが、僕は「必然」も「偶然」もこの世には存在していない空論であると考えています。あるのは「自然」、ただそれだけであると考えます。

[+]は、作ろうと思って作った上映会と言うよりも、気がついたら生まれていました。
2009年に青柳龍太とアユミギャラリーでの展示について話し合い、夜にはギャラリーで上映会をしないかということになり、僕はそのとき初めて自分が作品選出を出来る力を持っているという事に気がつきました。今まで出会った素晴らしい映画作家に声をかければ、彼等は喜んで映画を僕に送ってくれ、上映作品は揃ったのです。それはすごく簡単な事で、、、同時に重大な責任を伴う行為であると感じました。

2009年の展示のテーマは「レスキュー」でした。だから僕と青柳龍太は、赤い十字を掲げて展示と上映会を行ったのでした。何をレスキューしたか、しようと試みたかは、その時に参加した作家全員が知っています。

そして2010年には青い十字を掲げて上映会を企画しました。僕がこの一年間に世界各地で見た映画、感動した映画に共通していたテーマは、「空」だったからです。もちろん「空」とは青いだけではなく様々な色に変化する空間そのものの事を指す、酷く曖昧で便利な言葉ではありますが、だからこそ僕は「空」に実験映画と呼ばれる映画達との共通点を見出したのです。

参加作家達との出会いも2001年からそれぞれドラマが有るのですが、それらは全て何かに導かれるかの様に、[+]で繋がりました。僕らは出会って、一緒に上映会をする事になった。そして少しずつ、理解者が増えて来た。そういう事だと思っています。

同時に、「実験映画とは何か」という事も今回は大きなテーマでした。国内では決して見る事の出来ない、可能性と期待に満ち、そして同時に批判精神と反発精神に満ち溢れるような映画の存在を知って欲しかったのです。それは「卓上の空論」からは決して生まれない、行動と探究心により見つけて来た映画達だから、僕はみんな好きになるだろうと思ったのです。


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(11/14 トークの際の島田と牧野)




来年以降も開催出来る様に頑張りたいと思っています。

最後になりましたが、京都での開催に大きな力を貸してくれた丸岡君、岡本さん、吉荒さん、時田さん、同志社の西原さん、LABORATORYの皆さん、京都の友人達、本当に本当にありがとうございました!!!!

皆さんへの感謝の気持ちが、僕の創作意欲のエネルギーになります。またよろしくね!
by makinokino | 2010-11-17 01:24 | [+]上映会について
11月2日 [+]同志社大学

同志社大学クローバーホールにて開催されました[+]上映会、無事に終了しました。
ご来場下さったたくさんの方々、劇場のスタッフの方々、本当にありがとうございました!

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ちょうど同じ時間に隣の巨大なホールで就職活動セミナーなるものを開催していたようで、普通の大学生はすべてそちらに流れてしまい、学生よりも一般客の方が断然多いという結果になりました。就職の為の勉強会を無視して、こちらに映画を見に来てくれた将来性豊かな学生の方々に感謝、そしてこれからに期待します!


来週末の上映会では、大学ではとても上映出来そうに無いような過激な作品も含まれています。今回は、予告編であったとお考え下さい!
詳細はこちらをご覧下さい→[+]KYOTO @LABORATORY


また来週京都でお会い出来る事を楽しみにしています!
稚内より中継で参加して下さった阪本さん、本当にありがとうございました!
心強かったです。運動を起こすと敵も増えますが、味方もいます。負けずに頑張りたいと思います。
by makinokino | 2010-11-04 20:52 | [+]上映会について
[+]東京終了→京都へ

Art Center Ongoingで開催しました[+]上映会、無事に終了致しました。

ご来場下さったたくさんの方々、本当にありがとうございました!
また写真などを載せて報告します。

今回は手作りチラシとTwitterでしか宣伝出来なかったのですが、
北海道、京都、神戸、新潟、九州、韓国から見に来て下さった方もいて、
もう感謝の気持ちでいっぱいです。

今回は「空」をテーマに、青い+を掲げて7作品上映しましたが、
それぞれが全く異なる方法をとっているのにもかかわらず、共通している事がありました。

それは「実験映画」というキーワードです。
しかしここで注意しなくてはならないことがあります。
「実験映画」とは、「実験映画」というひとつの映画のジャンルを意味するのではなく、あらゆる映画のジャンルに入らなかった映画、入る事を意識的に拒否し、映画の持つ可能性を拡張する事を目的として創られた映画であるという事です。

あらかじめ決められた方法論に従ってものを創るという事は、映画に限らず、クリエイティブであるとは言えないと考えています。

実験映画は閉鎖的な、趣味的なものではなく、開かれた可能性であると言う事を主張する実験映画の上映会が、今まで日本には皆無であった事が、僕にこの上映会を企画させました。(最近は恵比寿映像祭など、少しずつ動き出しては来ましたが。今まで、日本では実験映画は個人映画、自主映画と区別されて来ませんでした。それらは全く別ものなのに。)

個人的に起こしたこの小さな波を消さない様に、これからも努力して行きます。
やがては無視出来ない津波になるはずです。


次の波は、京都です!
京都での[+]上映会の、現段階で決まっている情報を以下に載せます。
関西の方々、ぜひぜひご来場下さい!!!二つの場所で、異なるプログラムを上映します。
全ての作品が西日本初上映となります。


11月2日(火曜日)同志社大学 クローバーシアター
京都市上京区今出川通り烏丸東入
http://www.doshisha.ac.jp/students/support2/kaprog/clover/

Adele Horne [Quiero Ver] 2009 USA 6分
Johann Lurf [Vertigo Lush] オーストリア 19分
Ben Russell [Black and White Trypps #3] USA 11分
Tamaki Shinkan [Africa Ⅰ] 2010 日本 11分
Ben Rivers [This is my land] 2006 UK 14分
Makino Takashi [Inter View] 2010 日本 23分



11月13日(土)14日(日) アトリエ&プロジェクトスペース radlab
京都市中京区恵比須町531-13 3F
http://radlab.info/

Adele Horne [Quiero Ver] 2009 USA 6分
Travis Wilkerson [National Archive V.1] 2001 USA15分
Ben Rusell [Black and White Trypps#6] 12分
Shimada Ryouhei [garden] (新作)2010 日本 10分
Johann Lurf [12 explosionen] 2009 オーストリア 6分
Ben Rivers [Origin of the species] 2008 UK 16分
Makino Takashi [while we are here] 2009 日本 15




がんばります!
by makinokino | 2010-09-22 11:05 | [+]上映会について
[+]  詳細
Makino Takashi + Art Center Ongoing presents.
7 Experimental Films screening.
[+]


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2010/09/19(sun),20(mon) 14:00 17:00 19:30~
at Art Center Ongoing(http://www.ongoing.jp/ ) ¥1000+1drink
予約:info@ongoing.jpもしくは0422-26-8454
(月火をのぞく12:00~21:00まで)までお名前と人数をお知らせください。

上映プログラム
Adele Horne [Quiero Ver] 2009 6min (US)
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Travis Wilkerson [National Archive V.1] 2001 15min (US)
music by Jim O'Rourke
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MakinoTakashi [Inter View] 2010 22min (JAPAN)
music by Tara Jane O'Neil & Brian Mumford
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Johann Lurf [The quick brown fox jumps over the lazy dog] 2009 3min (Austria)
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Ben Russell [Rock Me Amadeus] 2009 4min (US)
music by Falco
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Tamaki Shinkan [Africa Ⅰ] 2010 10min (JAPAN)
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Ben Rivers [I know where I'm going] 2009 30min (UK)
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今回は、アメリカに上映に行った事も影響してか、アメリカからの作品が多くなりました。
映画を見たという体験が、夢と区別無く記憶に溶け込んでしまうAdele Horneのドキュメンタリーに始まり、ロッテルダム国際映画祭、長編部門にて批評家連盟賞を受賞した実験映画界の革命児Ben Russellの渾身の短編から、Jim O'Rourkeの音楽と共に大空を飛翔/落下するTravis Wilkersonのファウンド・フッテージ、そしてロンドンからはBen Riversの中編が届きました。彼の代表作とも言える「This is my land」の続編とも言えるこの作品に流れる広大なランドスケープは、その虚無さゆえに、人類の終末を描いているようでもあります。
オーストリアからは去年に引き続き、Johann Lurfの超絶カットアップフィルムが軽やかに届きました。
彼の作品には、羽が生えているとしか思えない程のスピード感と飛翔感が有ります。
そして日本からは、今年ロッテルダム国際映画祭にて作品が上映された、サイレント映画作家である田巻真寛の新作、そして僕の新作を発表します。

全ての作品は、日本いや、アジア初上映となります。どうぞご期待下さい。
会場で皆様にお会い出来る事を、心より楽しみにしております。




[+]のために、3ヶ月限定でTwitterをしてみます。
全て敬語をルールに、、、苦労話にしかならないと思いますが、、、

→[+]


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各作品のオリジナルバッジを作成しました。
各会場で販売致します。
by makinokino | 2010-09-19 00:00 | [+]上映会について
+バッジ
[+]上映会のオリジナル缶バッジが出来ました!

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上映会場にて販売しますので、是非とも記念におひとつどうぞ。。。

僕は今年もレスキューTシャツを着ていきます。
by makinokino | 2010-08-26 15:06 | [+]上映会について
Ben Russellの新作

今年も僕の企画する上映会[+]に参加してくれる、
アメリカ実験映画界の革命児Ben Russellから、
上映用の作品が届きました。

昨年バウスシアターで開催しました、「爆音実験映画オールナイト」や、
第一回[+]上映会で、彼の強烈な映画を目撃した人も多くいるかも知れません。

Ben Russellは今年のロッテルダム映画祭で長編デビューし、
批評家連盟賞を受賞した、強者中の強者です。

彼から、「プレゼントも一緒に送るよ」と言われていて、
どんなお土産かとわくわくしていたら、、これが届きました。

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更なる新作が。。。。!!!
「まだ未完成だから誰にも見せるなよ」と書いてありましたが、
さっそく自宅で鑑賞しました。

すごい。

映画作家って本当にいるんだなあと感動した夜でした。
これは来年の[+]上映会でやります。
今年は、彼は[Rock Me Amadeus]で参加します!!
これはかなり面白い映画なので、楽しみにしていて下さい。


また、僕が世界で最も敬愛する音楽家から、→この映画 を上映してほしいと
要望があったのですが、これはあまりにも強烈なので、また他の機会に実現させたいと思います!
チャールズ・ブロンソンが、、、滅茶苦茶に。。。。



とにかく今年も[+]上映会は強烈に熱い上映会になりそうです。
ご期待下さい。チラシも手作りです。
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by makinokino | 2010-08-10 23:02 | [+]上映会について
Adele Horne [Quiero ver]

ロッテルダム国際映画祭2009に参加した時に見た、
[Quiero ver]という映画がどうしても忘れられず、
面識は無かったのですが、作家にコンタクトをとった所、
快く[+]上映会に参加を決めて下さり、さっそく今日、テープが届きました!!


今年の[+]上映会では、この作品をオープニング作品にします!
完全に日本初上映となりますので、どうぞご期待下さい。


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Adele Horne [Quiero Ver]
6 minutes, color, sound
"On the 13th of each month, hundreds of people gather at a site in the
Mojave Desert to see visions of the Virgin Mary appear in the sun.
They point Polaroid, cell phone, and video cameras at the sun, and
compare interpretations of the resulting images."
by makinokino | 2010-07-26 10:13 | [+]上映会について
アユミギャラリーでの上映の事


アユミギャラリーで9月に行った上映会、
通称「レッドクロス上映会」への言葉が届きました。

アユミギャラリー主催である、鈴木惇子さんの言葉です。


*********************


2009年9月


red cross 展。
9月13日,その日は悠が遠くへ行ってしまった日。
その日を彼の前向きの気持ちをすべての人に降り注ぐ、
そうした日にしていこうと考え、2009年9月11日~16日の期間、
彼を愛してくれた青柳龍太さんに
展覧会のプロデュースとアートディレクションをお願いした。

07年2月『ここにいる間』という展覧会を開催してくれた
青柳龍太さんと映像作家の牧野貴さんが中心となって若い映像作家,造形作家の方を中心とした展覧会となった。
「Y氏の部屋」Y氏のプライベートコレクションというイメージのインスタレーション。
静謐な空間。骨董と写真,映像が展示された、精神的深さの漂う空間。
骨董とコンセプチュアルアートが美しく共鳴する世界。
ただそこにいるだけで心やすらぐ、
思いをめぐらさずにはいられないような思考空間。

夜には3日間,各国の映画祭で注目される牧野さんセレクションによる
最先端の世界の実験映像作品の数々が上映された。
その締めくくりは牧野さんの『while we are here』という作品。
07年,悠への追悼の気持ちを込めて作ってくださった作品を完成させ,
フランスの作曲家Colleenの音楽とあわせた作品。
静かで瞑想的で光に満ちた美しい作品。
最後に映し出される砂浜の足跡が、この世に生きたすべての人の足跡を想わせる。

参加してくださった作家の皆さんに心から感謝致します。
プロデュースしてくださった青柳さん、ありがとう。
そして,この展覧会が、20代30代の若い作家の皆さんが
これからどんどん世界で活動していかれることの、
ほんの少しの後押しになればと思います。

「この空間には争いがない  この部屋には壁がない」という青柳さんの言葉。
その世界がここから少しでも広がること、世界へ広がることを願います。


********************





実は僕が今年のロッテルダム国際映画祭で、
ブルース・マックルーアの強烈なフリッカー映画で失神した時、
助けてくれたのはアムステルダムに留学中の鈴木惇子さんの娘、
歩さんだったのでした。

こちらこそ、ありがとうございます。
世界はせまいですね!
by makinokino | 2009-11-06 23:20 | [+]上映会について
レッドクロス上映会の写真

DVより抜き取ったので、少し画像が荒れています。
しかも、少し横に伸びております。




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(撮影 牧野貴 島田量平 田巻真寛)

ありがとうございました。

また突然やります。
by makinokino | 2009-09-17 13:31 | [+]上映会について
レッドクロス上映会 終了

アユミギャラリー、青柳龍太の協力により、

レッドクロス上映会が、7人の勇敢な映画作家の協力のもと、

無事に全回終了致しました。

ご来場下さった皆様、本当にありがとう。ありがとうございます。

こんなに、こんなに、良い上映会は無いでしょう!!?(笑)

映画を上映するのは、やはり、

人任せには出来ません。

上映する作品と、場所と、空間と、状況と、人とが結びつかなければ、

それは映画にはならない。

映画作家は、最後の最後まで自分の作品を見届けなければならない。

そんなことを思いました。

素晴らしい環境。協力的な仲間。


僕は今回のレッドクロス上映が出来て、本当に幸せです。


映画が、もっと好きになれました。


みんなありがとう ありがとう。




また、写真つきで上映会の報告を載せます。

とにかく、最高に幸せな時間でした。
by makinokino | 2009-09-14 01:05 | [+]上映会について